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プロセスエンジニアリングに関する海外発信情報や文献検索、ネットアプリ、あるいは法規や計算ツールなどへのアクセスはこちらへ!過去の記事から重要なものをPickUp !  過去記事

更新!2016年12月30日、2016年8回目の更新です。日本工業出版株式会社主催の日工セミナー2016にて”プラントプロセス設計入門”を講演致しました

今週注目の書籍は”化学プロセスの熱的評価”です。本書はスイス連邦工科大学ノーザンヌ校での大学院修士課程における講義内容を主としているが、実務レベルでの経験が多く含まれています。そのために化学プロセスの安全設計に関する実用書として十分な価値がある良書と思われます(個人的見解ですが)。 

プロセス商品開発

コムテック・クウェストではプロセス商品開発に関するコンサルタント、プロセス設計や基本設計などのエンジニアリングを行っています。
プロセス開発や商品開発に関する右欄のような悩みをお持ちのかたは、メールまたはお問い合わせフォームに記入の上、ご相談下さい。
メールアドレスは "cq_info@comtecquest.com" ですので、ご面倒でもこのアドレスをコピーしてメールして下さい。

商品化における疑問

  1. 新規に技術を開発したのだが、どうすれば商品化までたどり着けるのだろうか?
  2. 研究開発がようやく終わる見込みなのだが、スケールアップの方法がわからない。どうすれば良いのか?
  3. 商業化した場合の設備の具体的なイメージがわからない。どのようになるのだろうか?
  4. その場合の設備コストはどれだけになるのだろうか、そして必要な敷地広さはどれくらいになるのだろうか?
  5. 商業化するにあたって将来解決しなければならない課題や問題点はあるのだろうか?
  6. そしていつの時点までに検討すれば、商品化スケジュールに影響ないのだろうか?
  7. 以上のような悩みを相談できる人がいないのだが、だれかいないだろうか?

教育研修

化学プロセスの商品開発には多大な労力を必要とします。そのためには社員の教育が必須であり、特に化学工学に関する要望が増えています。昨年から教育研修に対する弊社としての態勢を整えており、現在、石油&ガス開発企業を対象に進行中です。

今月の公開

2016.12.30NEW

  • 日本工業出版株式会社主催の日工セミナー”プラントプロセス設計入門”を講演致しました。その内容については順次、公開致しました。

6月の公開

2016.06.26

  • ”設計に役立つ計算表”を見やすく致しました。また、”コムテックのブログ”に「フラッシュと二相流」を公開致しました。

5月の公開

2016.05.27

  • 平成28年度6回目の更新です。
  • ”コムテックのブログ”に「圧力損失計算における摩擦係数の影響」を公開致しました。
  • また、圧力損失計算、水・スチーム系のフラッシュ計算などの説明文を更新しましたので、このページ右欄に設置したボタンを押してアクセスしてみて下さい。

2016.05.15

  • 平成28年度5回目の更新です。
  • ”コムテックのブログ”にシステムバウンダリーを公開致しました。システムバウンダリーとは物質収支などを考える上で非常に重要な概念です。 

2016.05.10 

  • 平成28年度4回目の更新です。
  • コムテックのブログをこのパージの中段に取り込みましたので、ご覧下さい。

4月の公開

2016.04.24

  • 平成28年度3回目の更新です。
  • 専門書コーナーを大幅に改造致しましたのでご利用下さい。
  • この専門書コーナーはAmazonとリンクしており、ケミカルエンジニアリングに関連する専門書を中心に表示しています。以下に主なカテゴリを紹介します。
  1. 注目の書籍
  2. ケミカルエンジニアリングの専門洋書
  3. ケミカルエンジニアリングの専門和書
  4. 反応器と熱交換器設計

2016.04.11

  • 平成28年度2回目の更新です。
  • Rules of Thumb for Chemical Engineers, Fifth Edition は著名な化学工学の専門書です。この本にはプロセス設計に関する実用的な例題が記載されており、プラント設計に携わるエンジニアにとって一度は手にすべき本だと思います。この本に書かれている内容をExcelで計算出来るようにし、それをフリーダウンロード出来るサイトがありますので紹介します。それがchemeng softwareです。

2016.04.06

  • 平成28年度最初の更新です。
  • 2016年04月06日、2016年1回目の公開です。業務実績に小型アンモニアプロセスおよび小型水素プロセスの開発や設計を追加しました。

コムテックのブログです。ブログ名をクリックするとオリジナルブログへジャンプします。

「化学プラントはどうやって設計するの?」、「設計において注意しなければならない点は?」など。現在、ブログ”考えたいこと(プロを目指す)”で、エタノール合成をモデルにプロセスの構築を連載中。プロセス設計に関する手引き書として利用して下さい。
現在、「安全設計」、「プロセス設計の実務」、「エタノール合成設備」、「用役設備」が、連載継続あるいは終了しております。


プラントビジネス情報を掲載。化学プラント(水素プロセスメタノールプロセス)のプロセス説明やProcess Flow Diagram(PFD)、その他、”プラントビジネスに関する情報”も掲載しています。

プロセスエンジニアリング関連のWebを紹介します。アイデアに行き詰まったときや、調べたけれどわからないことがある場合にアクセスしてみて下さい。”Chemical Technology”を追加しました。世界中のプロジェクトの状況やエンジニアリング関連企業、化学製品のカタログなどを検索することが出来るウェブサイトです。

Technical books

プロセスエンジニアリング関連の図書を紹介します。和書と比べますと洋書の数が多く内容が充実しており、しかも安価ですのでお奨めします。


熱効率について”と”現代の火力発電所の熱効率”を追加いたしました。

プロセスエンジニアリングを行う上で、役に立つアイデアやヒントを紹介していきます。主な内容は、「水素、ガス化技術、圧損計算、原子バランス物質収支、燃料エタノール、回転機の軸馬力」などですが、それ以外にも色々なヒントが隠れていますので、目的のものが下のコーナーにありましたらクリックしてみて下さい。

物性

水の熱分解 | 水&スチームのフラッシュ計算 | 水素の製造方法 | 燃料エタノール仕様 | 蒸気表計算ツール | レイノルズ数とプラントル数 | 液体密度の温度変化 | 断熱圧縮による気体の温度上昇と設計温度 | モルとモル質量 | グルコースとブドウ糖 | 分子科学

物質熱収支

天然ガスの組成と物質収支 | CO転化反応と物質収支計算 | S/G と物質収支 | S/C と カーボン析出 | 熱収支とエネルギー収支 | NG中の不純物と触媒 | スチーム発生システム | スチームシステムとスチームバランス | スチームタービン形式 | ランキンサイクルとスチームタービン

機器設計(容器)

横型分離ドラムの大きさ | コールルーフタンクの安全対策 |

機器設計(熱交換器)

熱交換器のネットワーク構築 | 総括伝熱係数の計算式 | 空気冷却器 | 熱交換器のsimulation | 熱交換器の種類と名称 | 膜状凝縮と滴状凝縮 | 二重管式熱交換器

機器設計(回転機)

回転機の余裕の持ち方 | ポンプ、ブロワ、ファンの違い | ポンプは何故水を吸い上げる | ポンプの選定と選定図 | ポンプの選定と比速度 | ポンプとモーター | ポンプの締切圧 | 遠心圧縮機の回転数制御 | 遠心圧縮機の軸馬力および揚程の計算式 | サージングとストーンウォール

機器設計(装置および用役)

PSAと膜分離 | 冷却塔の型式

ガス化技術

ガス化技術 | バーナー燃焼方式とリフォーマーチューブ温度分布 | リフォーマーチューブの伸び | リフォーマースタートに要する時間 | 予熱空気温度設定における注意事項 | 空気予熱器の型式と特徴

基礎知識

ゼロ割と物質収支計算 | 近似式と有効数字の桁数 | 繰り返し計算のマクロを作る | 熱量の単位換算 | 摩擦係数 | 化学プロセスの三種の神器 | 物質とMass | 化学工学に使用する単位 | 化学プロセス開発における主要テスト | コストカーブとコストファクター

計装設計

制御弁のCv値とサイジング | システム制御とプロセス制御

材料

耐熱合金 | 海水腐食と材料選定

設計に役立つ計算表を集めました!

圧力損失計算

気体と液体の圧力損失の計算です。
 

プロセス計算

水・スチーム系のフラッシュ計算と縦型容器の容量計算です。

気体放出と液流出

気体および液体が外部に流出に要する時間を計算します。

軸馬力計算

遠心圧縮機と遠心ポンプの軸馬力などを計算します。
 

蒸気表

水・スチームのエンタルピー計算を行う「公開されている蒸気表
エクセルなどでスチームの物性が必要になったとき、「ネットでいちいち調べて入力するのは面倒だ。エクセルに組み込みたい」という人は、田淵敬義氏の”Steam97.DLLの解説”にアクセスしてダウンロードしてみて下さい。なお、その中の動作条件に記載されているインストールに注意!

ポンプに関する情報サイト

"LIGHT MY PUMP" はポンプやポンプシステムに関する情報サイト(英語)で、カナダ在住の Mr.Jacquers Chaurette氏が個人で運営しています。FREE BOOKやON-LINE CALCULATORなど、豊富な情報が満載しておりますので、是非アクセスしてみて下さい。

メタンからの水素製造物質収支計算(Version0.93)

内容を見直ししていますので、現在、ダウンロードを中止させていただいております。

プロセスドラムのサイジング

縦型のプロセスドラム(気液分離槽・セパレータ)のサイジングをExcelを使って行います。ダウンロードLinkIcon

反応平衡定数近似式

プロセス設計の実務で紹介した反応平衡定数の計算とその近似式をExcelファイルにまとめました。ダウンロードLinkIcon

酸性ガス除去プロセスの改善

天然ガス中の酸性ガス除去プロセス比較資料((Molecular Gate CO2、Morphysorb Process、Kvaerner Membrane)とアミンプロセスの比較)。 LinkIcon名前を付けてリンク先を保存(右クリック)

摩擦係数の簡易計算法

円滑管を対象とした乱流領域における摩擦係数の新しい推算方法(HYDROCARBON PROCESSING June 2005に掲載)。ダウンロードLinkIcon

設計条件決定(簡便法)

設計圧力や設計温度の簡便的設定方法。名前を付けてリンク先を保存(右クリック)LinkIcon

Dresser-Rand

圧縮機やスチームタービンの性能推定!
現在、リンクが無効です。

塔の性能推定、KG TOWER をクリックしてsimulatorをダウンロード!
2009.01.19 にNew Versionがリリースされました。

簡便なコスト積算(FOB Gulf Coast U.S.A)が可能!

同じように簡便なコスト推算が可能で、元は米国の出版社McGrawHillのWeb service。

各種反応器についてシミュレーションが可能!

HISAKAIE推奨

プレート式熱交換器の設計およびコスト推算が可能!

KDB

韓国高麗大学の物性DB、気液平衡データーも!
現在、リンクが無効です。

コムテック・クウェストのブックストア(クリックする)

もう一度英会話にチャレンジして、今度こそはモノにしたいあなたに紹介する。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

私も始めました!中学校程度のレベルですが、予想以上に効果を上げているお奨めの英会話上達ツールです。

バイオケミカルに興味がある人のために下記の二冊をご紹介します。

図解 バイオエタノール製造技術

バイオエタノールに関する技術内容や動向について詳細に説明されています。入門書としても本格的な専門書としてもお奨めできる一冊です。

図解 バイオリファイナリー最前線

バイオマスを原料とするリファイナリープラントに関する基礎知識から技術開発までを紹介。”バイオリファイナリーの「光と影」”では、食料との競合などの負の側面についても解説されている。

ケミカルエンジニアリングを勉強したい人のために、幾つかの技術専門書を紹介します。

化学工学概論 新版

昭和19年に初版発行され昭和50年代まで出版された息の長い教科書。現在は絶版ですが、古本として幾つか市場に出回っている。

化学機械の理論と計算 第2版

昭和24年に初版出版され平成14年に第20刷となった化学工学の名著。新本も入手できる。

Excelで気軽に化学工学

化学工学会機関誌「化学工学」で連載された化工計算の実際を集大成したもの。Excelで作成された計算例があり即戦力になる。

化学工学―解説と演習

最近の化学工学の理論と実践を整理したもので、例題も多く掲載されている。多少、化学工学の知識がある人向け。

Blog:考えてみたいこと(プロを目指す)

ITPro ITエンジニア必修講座

コンピュータの基礎からソフト開発、業務アプリケーション、そしてマネジメントなど多岐にわたっての教育講座。無料の会員登録で全て受講できる。

詳しく読む

@IT入門

入門・初心者向けからデータベース、ネットワーク関連、セキュリティまで広い範囲にわたっての学べる講座。

詳しく読む

Webラーニングプラザ

化学工学だけではなく、機械・情報通信・安全・環境など広範囲の分野を対象としたエンジニア向け学習システム。科学技術振興機構が無料で提供している。化学工学会からもアクセス出来る。

詳しく読むLinkIcon

化学工学資料のページ

東京工業大学化学工学専攻(元新潟大学工学部化学システム工学科)の伊東教授が中心となっている教材資料書庫。この教材をもとに「Excelで化学工学」が誕生した。

詳しく読むLinkIcon

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