プロセスエンジニアリング、プラント設計のためのウェブサイト、コムテック・クウェストはプラントビジネスを応援します。

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エネルギーと環境

NEW シェールガスをご存じですか?シェールガスとは
NEW それと関連するのが米国の天然ガス輸入量の減少です。詳しくはNew Gas to the Rescureをご覧下さい。(オイルと天然ガスの価格比の動向はWall Street Pit, Flobal Market Insight

NEW エタノールに対する需要と価格動向の最新版(Jan.25,2010)が発表されました。”CME Group Ethanol Outlook Report”で見ることが出来る。

NEW ホンダが次世代ソーラー水素ステーションの実証実験をカリフォルニア州で開始しましたが、そこで注目すべき技術は高圧水電解システムです。こ技術により水素圧縮機が不要となり、価格面だけではなくシステム効率(エネルギー消費量)が25%も向上しています。これは現在各分野で進められていますバイオマス起源の水素ガス製造と、その有効利用に大いなる示唆を与えています。詳しくは後日・・・。

法規と規制

REACH(欧州化学品規制)が6月より運用が開始されています。欧州に物質(年間1ton以上)を輸出される事業者は登録手続きが必要となります。詳しくは方は経済産業省のホームページ(化学物質管理政策)へ。@8月5日

ウェブ紹介

NEW 石油に関する情報を集めた「石油便覧」を紹介します。新日本石油が運営しています。

日本最大の化学ポータルサイトをご存じですか?
それはCHEM-STATIONで、そのサイト概要に以下のように紹介されています。

Chem-Stationはwebに混在する化学情報をまとめ、それを整理、提供する化学ポータルサイトです。独自の化学コンテンツと各種情報チャンネル、化学サイト検索、勉強、研究に必要な書籍、試薬、機器等の情報を提供しています。

化学関係の研究職にある方は一度アクセスしてみて下さい。@1月4日

計算ツール

今回は蒸気表を紹介します。エクセルなどでスチームの物性が必要になったとき、「ネットでいちいち調べて入力するのは面倒だ。エクセルに組み込みたい」という人は、田淵敬義氏の”Steam97.DLLの解説”にアクセスしてダウンロードしてみて下さい。なお、その中の動作条件に記載されているインストールに注意!

研究所紹介

すでに紹介しました国立環境研究所には種々のデータベースがありますが、その中に資源から廃棄物への日本を取り巻く世界のマテリアルフローを見ることが出来ます。化学工学の基礎である物質収支の「世界環境版」というところでしょうか。@01月28日

特許庁

やはり特許を調査するのは特許庁の”特許電子図書館”です。検索メニューの初心者向け検索を手始めに使用してみて下さい。何とアクセス数は延べ65百万人以上です。

プロセス商品開発

コムテック・クウェストではプロセス商品開発に関するコンサルタントやエンジニアリングそのものも手掛けております。
”プロセス開発”や”商品開発”に関する右欄のような悩みをお持ちのかたは、お問い合せフォームに、名前、メールアドレス、および簡単な内容を記入してお問い合わせ下さい。

NEW
昨年、このお問い合せフォームから発展して、「合成ガスからのエタノール製造プロセス開発」を国内化学品メーカー殿と共同で行うことになりました。将来の石油資源の枯渇というリスクに対し国内企業の姿勢は明らかに変化しており、その尖兵の一つになると期待しています。

商品化における疑問

  1. 新規に技術を開発したのだが、どうすれば商品化までたどり着けるのだろうか?
  2. 研究開発がようやく終わる見込みなのだが、スケールアップの方法がわからない。どうすれば良いのか?
  3. 商業化した場合の設備の具体的なイメージがわからない。どのようになるのだろうか?
  4. その場合の設備コストはどれだけになるのだろうか、そして必要な敷地広さはどれくらいになるのだろうか?
  5. 商業化するにあたって将来解決しなければならない課題や問題点はあるのだろうか?
  6. そしていつの時点までに検討すれば、商品化スケジュールに影響ないのだろうか?
  7. 以上のような悩みを相談できる人がいないのだが、だれかいないだろうか?

今月の公開

NEW 2010.02.08

2010.02.04

1月の公開

2010.01.25

  • プロセス設計の実務の40回目「熱交換器の用途とTEMA型式」を公開します。熱交換器の用途別種類とTEMA型式の選定について二三の例をお話しします。まだまだ説明したい内容があるのですが、今回で”熱交換器の設計”を一旦終了させていただきます。

2010.01.19

  • プロセス設計の実務の39回目「シェルとチューブ」を公開します。シェルとチューブの構造と仕様および流体のシェル側・チューブ側の選定についてお話しします。

11月の公開

2009.11.22

10月の公開

2009.10.12

  • プロセス設計の実務の37回目「熱伝達と材料の影響」を公開します。流体特性から熱交換器のチューブ内面や撹拌槽壁にグラスライニングを施す場合には・・・に注意する必要があります。

2009.10.05

  • プロセス設計の実務の36回目「熱伝達と材料の影響」を公開します。熱伝達に影響する物性には比熱や熱伝導度そして密度がありますが、ある限られた温度範囲では粘度の影響が非常に大きくなります。それについて・・・。

9月の公開

2009.09.26

2009.09.23

  • プロセス設計の実務「熱交換器編」の続きの公開が遅れ申し訳ありません。現在、鋭意作成中です。その代わりに熱交換器の設計に関連する有用サイトをご紹介します。それは、米国アラバマ州に本社を構える”WOLVERINE TUBE, INC.”で、そのトップページにアクセスしますと、熱交換器の基礎から学べる"Heat Transfer Databook"がダウンロードできます。

2009.09.08

  • プロセス設計の実務34回目「凝縮熱伝達と有機溶剤」を公開します。水と比べ有機溶剤(エタノールやトルエンなど)の凝縮における熱伝達係数が悪い理由について説明しています。

(過去のお知らせやニュースは順次Archive2009またはArchive2008に移動しております)

8月の公開

2009.08.27

2009.08.14

2009.08.03

「化学プラントはどうやって設計するの?」、「設計において注意しなければならない点は?」など。現在、ブログ”考えたいこと(プロを目指す)”で、エタノール合成をモデルにプロセスの構築を連載中。プロセス設計に関する手引き書として利用して下さい。
現在、「安全設計」、「プロセス設計の実務」、「エタノール合成設備」、「用役設備」が、連載継続あるいは終了しております。
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プラントビジネス情報を掲載。化学プラント(水素プロセスメタノールプロセス)のプロセス説明やProcess Flow Diagram(PFD)、その他、”プラントビジネスに関する情報”も掲載しています。
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プロセスエンジニアリング関連のWebを紹介します。アイデアに行き詰まったときや、調べたけれどわからないことがある場合にアクセスしてみて下さい。”Chemical Technology”を追加しました。世界中のプロジェクトの状況やエンジニアリング関連企業、化学製品のカタログなどを検索することが出来るウェブサイトです。
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プロセスエンジニアリング関連の図書を紹介します。和書と比べますと洋書の数が多く内容が充実しており、しかも安価ですのでお奨めします。
熱管理・燃焼技術・熱交換に関する専門和書”を集めたページを追加しました。
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プロセスエンジニアリングを行う上で、役に立つアイデアやヒントを紹介していきます。主な内容は、「水素、ガス化技術、圧損計算、原子バランス物質収支、燃料エタノール、回転機の軸馬力」などですが、それ以外にも色々なヒントが隠れていますので、目的のものが下のコーナーにありましたらクリックしてみて下さい。

物性

水の熱分解 | 水&スチームのフラッシュ計算 | 水素の製造方法 | 燃料エタノール仕様 | 蒸気表計算ツール | レイノルズ数とプラントル数

物質熱収支

天然ガスの組成と物質収支 | CO転化反応と物質収支計算 | S/G と物質収支 | S/C と カーボン析出 | 熱収支とエネルギー収支 | NG中の不純物と触媒 | スチーム発生システム | スチームシステムとスチームバランス | スチームタービン形式 | ランキンサイクルとスチームタービン

機器設計(容器)

横型分離ドラムの大きさ | コールルーフタンクの安全対策 |

機器設計(熱交換器)

熱交換器のネットワーク構築 | 総括伝熱係数の計算式 | 空気冷却器 | 熱交換器のsimulation | 熱交換器の種類と名称 | 膜状凝縮と滴状凝縮 | NEW 二重管式熱交換器

機器設計(回転機)

回転機の余裕の持ち方 | ポンプ、ブロワ、ファンの違い | ポンプは何故水を吸い上げる | ポンプの選定と選定図 | ポンプの選定と比速度 | ポンプとモーター | ポンプの締切圧 | 遠心圧縮機の回転数制御 | 遠心圧縮機の軸馬力および揚程の計算式 | サージングとストーンウォール

機器設計(装置および用役)

PSAと膜分離 | 冷却塔の型式

ガス化技術

ガス化技術 | バーナー燃焼方式とリフォーマーチューブ温度分布 | リフォーマーチューブの伸び | リフォーマースタートに要する時間 | 予熱空気温度設定における注意事項 | 空気予熱器の型式と特徴

基礎知識

ゼロ割と物質収支計算 | 近似式と有効数字の桁数 | 繰り返し計算のマクロを作る | 熱量の単位換算 | 摩擦係数

計装設計

制御弁のCv値とサイジング

材料

耐熱合金 | 海水腐食と材料選定

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NEW 2010年にスタートいたしました。ケミカルエンジニアではない貴方に・・・。
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  1. 物質収支の計算
  2. 熱収支の計算
  3. 容器の設計
  4. 回転機の設計
  5. 水蒸気改質炉の設計
  6. 熱交換器の設計

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プロセス計算

水・スチーム系のフラッシュ計算と縦型容器の容量計算です。
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気体放出と液流出

気体および液体が外部に流出に要する時間を計算します。
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軸馬力計算

遠心圧縮機と遠心ポンプの軸馬力などを計算します。
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圧損計算

気体および液体における配管での圧損計算ツール。
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蒸気表

水・スチームのエンタルピー計算を行う「公開されている蒸気表

ポンプに関する情報サイト

"LIGHT MY PUMP" はポンプやポンプシステムに関する情報サイト(英語)で、カナダ在住の Mr.Jacquers Chaurette氏が個人で運営しています。FREE BOOKやON-LINE CALCULATORなど、豊富な情報が満載しておりますので、是非アクセスしてみて下さい。

メタンからの水素製造物質収支計算(Version0.93)

新バージョンには水蒸気改質炉の燃焼排ガス系の物質熱収支計算を追加いたしました。LinkIconダウンロード

プロセスドラムのサイジング

縦型のプロセスドラム(気液分離槽・セパレータ)のサイジングをExcelを使って行います。ダウンロードLinkIcon

反応平衡定数近似式

プロセス設計の実務で紹介した反応平衡定数の計算とその近似式をExcelファイルにまとめました。ダウンロードLinkIcon

酸性ガス除去プロセスの改善

天然ガス中の酸性ガス除去プロセス比較資料((Molecular Gate CO2、Morphysorb Process、Kvaerner Membrane)とアミンプロセスの比較)。 LinkIconダウンロード

摩擦係数の簡易計算法

乱流領域における摩擦係数の新しい推算方法(HYDROCARBON PROCESSING June 2005に掲載)。ダウンロードLinkIcon

設計条件決定(簡便法)

設計圧力や設計温度の簡便的設定方法。ダウンロードLinkIcon

圧縮機やスチームタービンの性能推定! IE推奨

塔の性能推定、KG TOWER をクリックしてsimulatorをダウンロード!
2009.01.19 にNew Versionがリリースされました。

簡便なコスト積算(FOB Gulf Coast U.S.A)が可能!

各種反応器についてシミュレーションが可能!

HISAKA IE推奨

プレート式熱交換器の設計およびコスト推算が可能!

KDB IE推奨

韓国高麗大学の物性DB、気液平衡データーも!

icon_bl_10.pngコムテック・クウェストのブックストア(クリックする)amazon.gif

NEW ケミカルエンジニアリングを勉強したい人のために、幾つかの技術専門書を紹介します。

化学工学概論 新版

昭和19年に初版発行され昭和50年代まで出版された息の長い教科書。現在は絶版ですが、古本として幾つか市場に出回っている。

化学機械の理論と計算 第2版

昭和24年に初版出版され平成14年に第20刷となった化学工学の名著。新本も入手できる。

Excelで気軽に化学工学

化学工学会機関誌「化学工学」で連載された化工計算の実際を集大成したもの。Excelで作成された計算例があり即戦力になる。

化学工学―解説と演習

最近の化学工学の理論と実践を整理したもので、例題も多く掲載されている。多少、化学工学の知識がある人向け。

Blog:考えてみたいこと(プロを目指す)

ITPro ITエンジニア必修講座

コンピュータの基礎からソフト開発、業務アプリケーション、そしてマネジメントなど多岐にわたっての教育講座。無料の会員登録で全て受講できる。

詳しく読む

@IT入門

入門・初心者向けからデータベース、ネットワーク関連、セキュリティまで広い範囲にわたっての学べる講座。

詳しく読む

Webラーニングプラザ

化学工学だけではなく、機械・情報通信・安全・環境など広範囲の分野を対象としたエンジニア向け学習システム。科学技術振興機構が無料で提供している。化学工学会からもアクセス出来る。

詳しく読むLinkIcon

化学工学資料のページ

新潟大学工学部化学システム工学科の伊東教授が中心となっている教材資料書庫。この教材をもとに「Excelで化学工学」が誕生した。

詳しく読むLinkIcon

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